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このページでは住田町内の直売所及び産直施設をご案内致しております。

道の駅・種山ヶ原【ぽらん】

国道397号線沿い。住田町の種山ヶ原の道の駅『ぽらん』

風が舞い、緑が誘う高原の小さなステーション。

アクセス 水沢→約40分
      花巻→約1時間20分
      遠野→約45分
      陸前高田・大船渡→約55分
 住田町と江刺市にまたがる種山高原の国道397号沿いに位置しています。

町内の農業者約70人が毎日新鮮な野菜や花などを並べている。春や秋は山菜やキノコなど山の幸にあふれ、5月中旬からは愛好家が株分けした町の花のアツモリソウを販売している。

 加工品も豊富で、干しシイタケはコクがあると好評。2000年のシドニー五輪女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子選手(スカイネットアジア航空)が食べた、同町世田米の及川農園の梅干しも人気商品の1つだ。

 屋外には同町上有住の木工作家村上登志樹さんが作ったウインドハープ「又三郎」を展示。さわやかな高原の風を受け幻想的な音色を奏でる。

 近くには種山高原を巡る散策路やひのき風呂が楽しめる遊林ランド種山(ぽらん正面の丘を右に登って2分)、宿泊施設のある星座の森などがあり、1日中楽しめる観光スポットだ。

 営業時間は午前9時から午後6時(11−3月は午後5時)までで、休業日は年末年始。


『野菜売り場』 『加工品売り場』 『民芸品売り場』
『民・工芸品』

地元の間伐材を利用した木工品や木の枝を活かしたどことなく愛らしいフクロウや色々なところで活用されている炭など、どれも作り手の優しさが伝わってくる品が数多く販売されています。
『特産品』

地元産の素材を活かして作られた銘菓や、風味に一工夫したワサビうどん・シイタケうどんをはじめ、組合員の手作りおやつやゆべし等たくさん取りそろえてある。



【赤羽根峠直売所】

住田町と遠野市を結ぶ340号の赤羽根トンネル近く。

産直周辺にウッドチップを敷き詰めバイオマストイレの設置するなど環境に優しい直売所。山菜、キノコ、雑穀など年間通して約87種類の品目を取り扱つかうなど少量多品目が売り。

山野草の取り扱いも多く、5月中旬から町の花である「あつもり草」も販売している。

営業時間: 直売所 8:30 〜17:00
(去年までは4 月上旬〜12 月半ばまでの営業だったが、今年度は通年を目指す)
食 堂 11:00 〜16:00(第1、3 水曜日休み)

「赤羽根直売所」は、住田町と遠野市を結ぶ国道340号の赤羽根トンネルの近くにあります。 バイオマストイレの設置や、直売所の周辺にはウッドチップを敷くなど、お客様や環境にやさしい直売所を目指しています。
 山野草の取り扱いも多く、町の花である「あつもり草」も販売しています。他に山鯨の缶詰といった珍しいものも取り扱っています。
 夏場はトウモロコシが人気で、茹でたてを提供しています。たい肥による土作りの効果からか、遠くからわざわざ買い求めるお客様がいらっしゃるほど、おいしいトウモロコシができあがります。今までは、7、8月のみの提供でしたが、冷凍庫を購入したので、今年から周年に近い提供ができるのではないかと考えているようです。

『山の駅』
ものを売るだけでなく、山菜をはじめ地元で採れるものをおいしく食べてもらいたいという女性組合員の熱意で2006年4月22日、直売所に隣接して『山の駅」』という食堂をオープンさせ、9名のメンバーが担当している。
 メニューは蕎麦が中心ですが、おにぎりや地元の野菜をふんだんに使ったコロッケなどもあります。飲食店営業だけでなく、惣菜、菓子の営業許可も取得しており、手作りこんにゃく、かきあげ、まんじゅう等の販売をしているので、お持ち帰りもできます。

※運がよければ鹿肉メンチカツや鹿肉コロッケが食べられます!

『栄養満点かきあげソバ』



【五葉産直 山帽子】


五葉山の麓の中埣、五葉地区公民館(旧五葉小学校の入り口付近に作られた土日限定の産地直売所。

五葉山の豊かな自然の恵み(山菜やキノコ・木の実など)が豊富。野菜も格安の値段で販売されている。

また、他の産直にはない珍しい素材(烏骨鶏のタマゴ・鹿の頭蓋骨の標本・熊の油)も販売されている。

営業時間: 直売所 8:30頃 〜17:00頃
(4 月上旬〜10月末頃まで営業)

『新鮮な野菜を格安で販売』 『烏骨鶏の卵が驚きの値段!』 『民芸品の手作り籠も販売』 『珍品も販売!』
 2005年に地元の有志の人々によって立ち上げた「五葉産直 山帽子」には五葉山の豊かな自然の恵みが満載。地元で採れた新鮮な野菜を格安で販売しているほか、旬の山の幸や地域の手作り民芸品も豊富です。
 今のところは土日限定で期間も4月頃〜10月末頃までと限定で営業しているが、地域活性化のために地元の方々といっしょに楽しく頑張っています。

 ※お昼頃に立ち寄ると運が良ければ、郷土食の『つみれ汁』や珍しい『鹿の炭焼きスペアリブ』、『鹿の刺身』を堪能できます!
『つみれ汁』

『鹿の炭焼きスペアリブ』
『鹿の刺身』


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