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【五葉山の名前の由来は?】
◆現在は岩手県に位置するこの山も、藩政時代には伊達藩直轄の山で、檜(ヒノキ)、栂(ツガ)などの林産資源が豊富で、伊達藩にとって重要な山であったことから「御用山」と呼ばれていたそうです。
それが後に五葉松になぞらえて「五葉山」と呼ぶようになったそうです。
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【五葉山の森のいろいろ】
◆登山の楽しみのひとつは、山の高度が上がるにつれ森の表情が変わってゆくこと。
五葉山の登山コースには主に、住田コース、釜石コース、大船渡コースがあります。住田町側からの住田コースは、桧山コース、黒岩コースがあり、桧山コースは登山口に山小屋「あすなろ荘」があり2時間で山頂に登頂でき、黒岩コースは途中にツツジ群落やタケカンバの森があり、3時間程かかります。 |
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【五葉山森林浴道】
住田町上有住中埣から登る住田コースには五葉山森林浴道がある。桧山登山口の駐車場からアスナロ山荘までの約2kmぐらいの山道です。
浴道は綺麗に整備されていてとても歩きやすくブナの広場やすがすがしい沢もみることが出来ます。
(ブナの広場)
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【アスナロ山荘】
◆五葉山森林浴道ゴール地点。
アスナロ山荘にはトイレや水道が整備されている。
住田町側から登るときには一度ここで休憩をしてトイレや水分補給などをして五葉山に登るのが良いでしょう。
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【住田町コース入り口】
住田町の上有住中埣から登る住田コースは県道釜石住田線を上有住駅方向に進み、五葉地区公民館(旧五葉小学校)から約70m程先の右側に桧山登山道入り口という看板があります。その看板のある道を進むと桧山集落があり、さらに砂利道を進むと桧山登山口の駐車場にたどり着きます。
住田町側から登るコースは2通り
1,桧山・アスナロ山荘コース
2,桧山・黒岩コース
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【住田町側からの五葉山地図】
《桧山・アスナロ山荘コース》
釜石線上有住駅→(バス15分)→中埣→(車7分、徒歩30分)→桧山集落→(車20分、徒歩60分)→桧山登山口→(徒歩30分)→アスナロ山荘→(徒歩120分)→五葉山山頂
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《桧山・黒岩コース》
釜石線上有住駅→(バス15分)→中埣→(車7分、徒歩30分)→桧山集落→(車3分、徒歩10分)→黒岩登山口→徒歩90分→つつじヶ峯→徒歩50分→黒岩→徒歩60分→五葉山山頂

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