脳なき鷹の曲紹介
「脳なき鷹」はそのまま、自分のことです。なんかお風呂入る時に、『脳ある鷹は爪を隠す』ということわざが頭に出てきて、「あ、俺はその真逆の人間だ」と思ってタイトルを決めました。
次の一歩を踏み出す前に、どうしてもケジメの一枚を作りたくてありのまま、日々思ったことを歌にしました。
歌下手だし、元々音楽を奏でることなんて不得意な自分ですが、とりあえず完成させました。(無理矢理だけど^^;)
歌を歌うのは作った後だから、作ったときの気持ちになって歌うのが大変だったけど、なんとかそれぞれの時の自分と向き合って歌えた気がします。
1.「日常から」
・実はこの歌だけ大学生の時作った歌です。でもなんか今歌うと今なりの感情がこもったりします。
2.「次の部屋」
・次の部屋に行くきっかけってゆうのは、案外ありふれたものだったりするんだけど、
「変われない自分」と「変わりたい自分」が確かにいて、そのもどかしさに向き合ったりごまかしたりして時間だけが過ぎてゆく。
これは、向き会おうとしてる時の歌です。
3.「48時間」
・ほんと恋愛って複雑ですね。単純にしたくないだけなのかも。
幾多のハードルを二人で乗り越えて、絆は強くなっていくんでしょうね。そんなパートナー募集中☆(笑)
4.「15才」
・15才。自分にとって特別な時期の歌です。もう10年前かぁ。。 ふと部屋にいる時、地元友達のことを思って感慨にふけってしまって。勝手に紙に書いてました。
あの頃の日常、そのものです。
5.「行方不明者多数」
・歌詞の中で「君」とか言ってるけど、たぶん自分に言ってんだなこれ^^;
なんかこのアルバムの中心的な歌なのかも。自分の行方がわからなくなっているかた、仲間がここにいます。今夜は一杯飲もう☆(下戸だけど。。)
6.「空を見上げた」
・会社の脇の路地で空を見上げている時にできた歌です。(なんで俺はよく感慨にふけるんだろう^^;)
その時思ったことそのまま歌にしました。俺は仕事しながらなに考えてるんだろう↓
人は非力で時に何もできないけど、せめて自分の余生を自分らしく生きなきゃ。そう思った時の歌です。
7.「いわゆる友情というかたち」
・なんか友情とか歌にするの俺的にショボイってゆーか、恥ずかしいんけど。友達ってこーゆうことなんかな、なんて思ったりして歌にしました。
まぁでも、友達っていいね^^
8.「春、巡る。」
いまいち締まってないけど、締めの歌です。ほかの歌もそうだけど、感情が先走ってまったく音程とれません^^;
やっぱカラオケでアーティストの歌うたった方が気楽で楽しいよね。実際時間なくてカナリ辛かったしこのアルバム作るの。。
また来年も、春は巡るんですねぇ。その頃にはどんな歌になっているんだろう。
せめて曖昧な自分でなくなっていないと困るな。曖昧とか俺らしいけど^^;
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