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前向きな人の曲紹介
 「前向きな人」はその名の通り、前向きなアルバムです。「ガーベラ」にも前向きな曲はありましたが、こちらの方は伝え方がよりシンプルです。アップテンポかつメロディックな曲が大半を占めているため、具体的な内容になっていると思います。(「ガーベラ」は抽象的なものが多くそれぞれの受け取り方にまかせる面が多いですが。。) 文字通り前向きになりたいときに聴くと受け入れやすいと思います。

1.「like a drop」
・この歌は去年の四月に1人レストランでボォーっとしている時に書いていました。その日は大雨が降っていて、(実は僕は雨が大好きなんです。ゾクゾクして想像力のゲージが上がったような気になります。あ、ちなみに湿気や濡れることは嫌いです。。)なんかそれを勝手に生き方に例えてみたりして楽しんでいました。ラップ調になっています。英語間違ってたらごめんなさい。一応「Dive to a puddle the surface of the earth.」は(水たまりに飛び込め!〔宇宙から。〕)みたいな感じで、「Watch your step!」は(足元に気を付けろ!)です。

2.「WALK」
・シンプルに「色々なものに立ち向かっていこうよ!」という意味をこめました。特に詳しい説明は不要ですね♪ 作ったのは今年の4月です。

3.「愛しきハーモニー」
・この歌は二年生の前半に歌詞だけ書いてほうっておいたものを編集して、今年の6月に曲をつけました。歌詞を書いていた時はたいして気にせず(だから放っておいたのですが…。)にいたのですが結果的にこのアルバムの中心的な役を担っています。「ガーベラ」で言えば『約束』みたいなもんです。なかなかに熱い歌になりました。みなさんが元気になってくれたら嬉しいです! フレッシュな歌です。

4.「七色の道」
・ここで少し雰囲気を落ち着かせましょう☆ コンビニ夜間バイト中にふと思いつき、ペンをとらずにはいられず初めのサビまで作りました。それからしばらくして今年の六月に全部を作り、まとめました。 疲れた心身にやさしく呼びかけるように作りました。

5.「DREAM OF RUNNING」
・「走っている夢」です。(英語違うかな…;)これはなかなか古い歌です。高校の時の授業中に作りました。非現実的な内容です。(まぁ結果的に夢オチだから仕方ないのですが。)当時の気分で素直に書きました。まさかこのような形で歌が残るとは当時思ってもいませんでした・・。希望はいつまでも、小さくても失いたくはない。。そんな歌です。

6.「primary song」
・懐かしい歌第二段です。高校二年くらいの時に作りました歌詞的には少しパンクに作ったつもりです。大学一年生の時りょうちゃんと二人でこの歌を叫んで歌っていたのが懐かしいです。。 爽快なテンポにのせて楽に聴いてほしいです。 歌っててけっこう気持ちの良い歌です。

7.「僕らの壁の下で」
・壁にぶち当たってから、ゆっくりとグラデーションしてポジティブになってたくさんの感情を噛み締め、瞳が潤んでいくイメージです。落ち着いたリズムです。今年の6月に一気に作りました。

8.「certain song」
この歌は自分的に思い出の歌です。いのさんがケータイにギターで音を入れてきて、それをモチーフに歌詞を考え、編曲しました。つまり作曲はいのさんです。こうゆう作り方は初めての経験で、有意義なものとなりました。メロコア調の歌なので聴きやすいです。「前向きな人」の締めに適役だと思います。是非一緒にハモって歌ってください(^-^)/
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