
1.「like a drop」
雨の滴り落ちるしずくの一粒一粒の存在感
わが身になって受け止めよう 人生は空から生まれ地表で砕けるまでの瞬間
あってはいけない真実のようで間違いのような強迫観念
理解を超えた最も身近なrealism だけど今はただそんな感覚すら
はじけ飛ぶ雨に打たれ流され消えてゆく水のように
Dive to a puddle surface of the earth. 彼方の先まで
Watch your step! 一瞬の隙が仇になる
水たまりという人生の抜け殻の掃き溜め口
やがて日に照らされその影も形もなかったかのように蒸発してゆく
誰も気付かない何も起こらない そう それは繰り返されるループ
今を求める?終わりを求める? 自問自答 Close your doubt!
誰もがうずくまり苦悩してる間に 鼻で笑って1・2・step Go!!
Dive to a puddle surface of the earth. まだ先は見えずに
Watch your step! 地に足つけずに Let's fly high!
Dive to a puddle surface of the earth. 曇り空背負って
Watch your step! 足どりは空を切る
Dive to a puddle surface of the earth. 煽り立てる声が
Say good bye! 今を加速する 雲間すり抜ける 未だ先は見えずに…
2.「WALK」
考えてばかりいないでそろそろ動き出しなよ
間違った道なんて初めからないんだよ
なだらかな坂道を 一歩ずつつま先に気を付けて
強く踏みしめていくんだよ
1人でいる君に答えのない難題が
突き刺さる雨のように降り注ぐんだよ
不安にひざ抱えてないで もう顔を上げなよ
明かりがほしいなら 君が輝けばいい
手さぐりでいいゆっくりと 目は開いたまま
心のカギを探すんだよ
立ち止まる君に容赦なく高い壁が
歩き出そうとする時にそびえ立つんだよ
始まったばかりの君だけの物語 筆を握る君自身が主人公なんだよ
自由と矛盾と束縛の間で揺れてる 君の向かえるラストシーンは
きっとまだ先だよ ずっとまだ先だよ
3.「愛しきハーモニー」
上に重くのしかかる迷いもキレイに吹っ切れて
雑草に輝く朝露に気付いて前向きになれる余裕
そんな青空の心を持った住人の世界にいたい
自分自身の心から生まれる何かに救われていたい
鉄クズに埋もれた地面の一番頂上に立って
足元から広がる光をゆっくりと感じて
背中から空に抜けていく感覚…
一途な思いを胸に掲げて旅立った
谷を這い上がって崖を転げ落ち 今ここに立った
1つの世界と一つの心をつなぐ愛しいハーモニー
光はいつか全てを包み込み生まれ変わった
新しい星は当然のように深い闇を照らしている
たった今出会った僕らは愛しきハーモニー口ずさみながら
鼻歌交じりでであった僕ら 自由と愛の旗かかげ
『雲』と名づけたまっさらな愛 空に浮かべた
4.「七色の道」
肩が重いね 疲れてるよ
疲れた体は休めたいね
涙流すこと忘れたあなたの背中には 懐かしい後悔や感動
貼り付いてるよ 見えないけど…
言葉にならない感情を 感情を育てたら
つま先から頭の上へ 広い空へ太い虹
通り抜けるよ 僕等がこれから進む道は
こんなにキレイな 七色の虹
足取り重く 深いため息
ため息は足元 滲んで消えた
明日 見ることを恐れた あなたの瞳には
懐かしい挫折と夢が焼き付いてるよ 近くて遠い…
忘れかけていたユーモアと 照れくささ思い出して
錆び付いた引出しを見つけ 疲れた手でこじ開けよう
気付くはずだよ 思わず隠して溜め込んでいた
一番キレイな 汚れ無き夢
言葉にならない感情を 感情を育てたら
つま先から頭の上へ 広い空へ太い虹
まだ間に合うよ こぼれる涙 道しるべにして
穏やかに伸びていく 七色の道
5.「DREAM OF RUNNING」
「夢をみた…」
ふと空を見上げたら 大きな穴が僕を飲み込もうとしていて
吹き出しそうになりながら 僕は走り出す
気付けば誰もが全力疾走 何故だかみんな楽しそう
きっとみんなあの穴に飲まれてしまうのに 輝いてる…
この世界中の隙間を 全部埋め尽くしたけれど
僕の欲はまだ満たされないらしい
だからまた走ろうか 足がなくなっても
何も持たずに飛び出す 僕らの最後の旅のような
雲をつかもうとして 手をのばしたら 羽がはえてくるような
そんな気持ちのまま そんな僕等のまま そのままで…
我にかえって 周りを見渡して 何もないことに気付いて
人も鳥もビルもあの子も消えていて… 少し微笑んで
小さな種を一つ 植えた
6.「primary song」
赤い泉の面に霞んで揺れている
影もザワメキもない世界
いつか夢で見た宇宙にもよく似ているそこは
僕に心地よい恐怖をおしえてくれた
とりあえず何かを踏み潰して 吹き飛んでしまえばいいだろう?
きっと全てのモノには色があるってことに気が付くはずさ
Dash&Dash (FLY!) 空に飛び込んで
Slow&Slow (WOW!) 無限に弾ける
Deep&Deep (GO THROUGH!) 藍に滲んで
Slow&Slow (WOW!) ヒトツニナル
間違いなんて見つかりはしないさ
君の視線が全てを貫いていくだけ
君の視線が全てを貫いていくだけ
7.「僕らの壁の下で」
もう これ以上前には進めない
気付いては進み 歩き疲れた
やるせない気持ちは どこか置いてきた
どこまで歩ければ終われるのか
ここに居る理由なんて 気休めにしかならないのか
虚しさと切なさがこの足を止める
遠くなど見えずに ただがむしゃらに
信じた心の火を消さぬよう 守ってきた
取り巻く現実は 敵なのか味方なのか
晴れない正直さだけが こぶし震わせる
潤んだ瞳が伝える 戸惑い ためらい 迷い…
何一つ偽りのない 糧だから
大きな海を眺めてた そんな青が好きだった
果てのない一筋の線 憧れの果てかな…
またここに来るのかな 時は止まらない
僕は 止まれない
8.「certain song」
手さぐりで探し回ってる 大切なものを
1枚の地図の上 落としてしまったらしい
我に帰って後ずさりしても前に進んでも
見渡す限り 上の空
空白と沈黙の中で悩み続ける
明日を恐れ今を忘れていく
そんな時迷うことなく左手をかざし
見たこともないあの場所へ 無駄な理性とき放て
君から育て始めるその証は 止まることを知らない一筋の光
眩暈がするほどたくさんの色が
踏み出した一歩から溢れ零れる
黒い影の中で確かに瞬いてる 紛れもない僕自身
そう今何か分かった気がする この手につかんだ気がする
そんな小さな感触に 僕の全ては満たされていく
その肩にのしかかる消えない重さ
いらだたしさの渦で眠り続けてた
現実を見ていないことにも気が付かなかった
かたくなに拒み続けた日々 終わり告げる
今は 見えない痛みが力になる さえない頭が未来を刻む
飛べない僕等はひたすら走る
君から育て始めるその証は 止まることを知らない一筋の光
眩暈がするほどたくさんの色が 踏み出した一歩から溢れ零れる
こんなにもチッポケな心の中で たくさんの歯車が回り始めてた
とりあえず僕等は駆け抜ける
美しい太陽にさえも 背を向けて…
It's certain song! It's certain song! It's certain song! It's certain song!
It's certain song! It's certain song!
It's certain song!!!
