8.「certain song」
手さぐりで探し回ってる 大切なものを
1枚の地図の上 落としてしまったらしい
我に帰って後ずさりしても前に進んでも
見渡す限り 上の空
空白と沈黙の中で悩み続ける 明日を恐れ今を忘れていく
そんな時迷うことなく左手をかざし 見たこともないあの場所へ
無駄な理性とき放て
君から育て始めるその証は 止まることを知らない一筋の光
眩暈がするほどたくさんの色が 踏み出した一歩から溢れ零れる
黒い影の中で確かに瞬いてる 紛れもない僕自身
そう今何か分かった気がする この手につかんだ気がする
そんな小さな感触に 僕の全ては満たされていく
その肩にのしかかる消えない重さ いらだたしさの渦で眠り続けてた
現実を見ていないことにも気が付かなかった
かたくなに拒み続けた日々 終わり告げる
今は 見えない痛みが力になる さえない頭が未来を刻む
飛べない僕等はひたすら走る
君から育て始めるその証は 止まることを知らない一筋の光
眩暈がするほどたくさんの色が 踏み出した一歩から溢れ零れる
こんなにもチッポケな心の中で たくさんの歯車が回り始めてた
とりあえず僕等は駆け抜ける 美しい太陽にさえも 背を向けて…
It's certain song! It's certain song! It's certain song!
It's certain song! It's certain song! It's certain song!
It's certain song!!!