吉田の!
ここにある内容は、もしかしたらあなたの反感を買うこともあるかと思いますが、参考までに聞き流してください。 ここに掲載されていく情報をどう使うかはあなた次第です。 これによって生じた問題には一切責任を負えませんので、どうかご理解下さい・・・ってか、そんなディープな内容じゃないんですけどね、一応ということで。。 どうぞ♪♪
’03 6/17(THU) 『砂糖がドラッグ??』
・タイトルに述べた通り、「砂糖」は紛れもないドラッグです。 中でも一般で言う「ショ糖」、白砂糖に限って言えるんですけどね。 通称『甘い麻薬』と言われています。 初めて聞いた人は「は?」って感じでしょうけど。 その理由としてまず、「砂糖は強烈な身体的且精神依存性を有する。」ということです。 つまり砂糖を含んだ食品は全て、人を中毒に落とし入れる危険性があるということ。 パン、菓子、ハンバーグなどありとあらゆる食品に砂糖が添加されている理由はそのためです。 また砂糖の継続摂取は、糖尿病を初めとするおおよそ全ての病気に対してマイナスの要素をもち、またその直接の原因にもなることが明らかになっています。 本人に自覚のないまま心身を蝕むという点では非常にたちの悪いドラッグといえます。 こうした砂糖の害を少しでも軽減するために、『砂糖』と表示された食品は極力控え、『オリゴ糖』『甘草エキス』『ハチミツ』『黒砂糖』や『三温糖』等の入った食品を買い、自宅でも使用することをお勧めします。 オリゴ糖と三温糖をしばらく使い続けていますが、元々悪かった腸の調子が非常に良くなりました。 オリゴ糖は特別値段が高いですが、どちらもスーパーで簡単に手に入れることができるので、気が向いたら探してみてください。
とまあこんな感じにちょっとした文章を書いていこうと思うのですが、全てを語れないため説得力に欠けるかと思います。部分的にしか説明できませんから。 しかしそこらへんはこれから少しずつ増やしていく内容に伴って補っていきたいと思うので、大目によろしくお願いします! あんまし偏見の眼差しで読まないで下さいね( ^-^;)/
’03 6/18(WED) 『アルコールについて』
・今回は少しディープな内容になってしまうかもしれませんが、気を抜いて見てくれて結構です。
いつも僕らの身近にあるアルコール。 コンビニでも自販でも、未成年者でさえ簡単に手に入れることができます。 アルコールがドラッグだということは、体験した症状から察することができるのでみなさんご存知だと思いますが。それはいったいどういったものなのでしょうか。 今回はアルコールの効能となぜ合法なのかを説明したいと思います。
アルコールの身体依存性は『阿片』と同レベル。 禁断症状は、一番たちが悪いとされる『ヘロイン』と同レベル。唯一耐性(使用を重ねるごとに有効量が増していく度合)に限っては中レベル、しかしこれらを見ても、紛れもない強烈なドラッグです。 しかも世界のほとんどで合法とされ、入手のしやすさからしても、社会的悪影響を及ぼすたちの悪さは郡を抜いています。 「酒は百薬の長」という言葉もありますが、それは節度をわきまえた飲酒に限って言えることであり、同じドラッグである『ヘロイン』『覚醒剤』『コカイン』などにも同等のことが言えます。 ここで勘違いしてはならないのが、ドラッグが身体器官によい作用を及ぼすということはなく、あくまでストレス解消に役立つにすぎないということ。 (ちなみに今話しているのは、『アルコール単体』についてであってその他の日本酒の成分やワインの成分なんかは身体的に良い影響をもたらすことがあると思う。) しかもアルコールに関しては、他のドラッグよりはるかに深刻な弊害を身体にもたらします。 アルコールの常用は、『肝硬変』『糖尿病』など、全身臓器に甚大な障害を及ぼします。神経系も冒され、『末梢神経炎』をはじめ色々な神経疾患が併発されます。また、免疫力が低下し、『結核』『エイズ』等の伝染病にかかりやすくなり、さらに『アルコール性痴呆』といって、知能の低下を特徴とする老化現象も確認されています。 それらだけにとどまらず、記録として71年にアメリカで起こった高速道路での事故死亡者5万5千人のうち、約3万5千人はアルコールに起因しており、マリファナに関連した事故は一件もないのです。 また、押しこみ強盗、強姦、殺人などで捕まった者の半数以上はアルコールが入っている時にこうした犯罪を行っていて、年間50万件を超える離婚の70%は、アルコール乱用に関係しているといいます。 そしてもう一つ、アルコールの到死量は極めて低いのです。 「有効量:到死量」で言うと、アルコールは1:3。つまり「効いてきたなぁ」と感じたまでの量の3倍を摂取すると死に到る可能性があるということになります。 こうしたデータをふまえて、アルコールを、厚生省薬務局や米食品医薬品局に願い出したとしても、パスすることは絶対にありえません。。
ここまでの話を聞いて疑問に思うのが、なぜ御上の方々は酒を容認しているのだろうということです。
これまで人々は『アルコール』『阿片』『コカイン』『煙草』『コーヒー』『緑茶』など様々な精神状態を変える物質に深いかかわりをもってきました。 人はストレスから開放するべくツールなしではまともな社会生活は営めないし、これほどの文明を築き上げることもできなっかたはずです。 もし全てのドラッグを取り上げたら、大半の人は生きる意欲を失ってしまう。 そこで御上の方々は考えました。 どのドラッグを庶民に与えるのが得策か。
覚醒剤やコカインといったハードドラッグは耐性が形成されるのが早く、人によっては使用し始めてわずか数ヶ月で中毒者になってしまう。 そうなると貴重な労働力を失ってしまうことになるのでよろしくありません。 では、依存性も耐性も極めて低く、身体にほとんど傷害を与えることのないマリファナはどうか。しかし、何の副作用もなくただただ人を幸せにするマリファナを解禁してしまうと労働意欲を阻害する恐れがある。 となると残りは酒と煙草です。 ドラッグとしての効力はどちらも申し分ない一級の向精神物質で。 過剰に摂取すると、二日酔い、吐き気など、どちらもすぐ不快症状をあらわすので、それほどのめり込む心配もなく、マリファナと違って飴と鞭を兼ね備えた、非常にコントロールしやすいドラッグです。 またそれに増して着目すべき点は、酒も煙草も、心身に重大な損害を与えるには20年、30年という長い年月を要するということ。 これなら労働力の落ち込みを気にかける必要もなく、無事にお勤めを終え、50代、60代になって死んでくれれば福祉予算の捻出も少なくすむ。 このように飴と鞭を兼ね備え、なお且つ定年間際になって初めて心身を破壊する酒と煙草は、御上の方々にとって非常に好都合なドラッグということになります。 税金もとれるだけとれる。
「酒と煙草は20歳になってから」いや、初めから国民の健康のことなど考えていません、ちょうどいい時期に逝ってもらえる可能性が高くなる年令だからです。こうしたほとんどの文句が国の金銭的利益の口実です。
まあだからといって今までの生活を変えるとかそんなことは考えなくていいと思います。 ちゃんと効能を把握しながら上手に利用して付き合っていければいいですよね。 少なくとも僕はそう考えて生活しています。
まず『酒はドラッグであると自覚する』ということ、そうすれば無茶な飲み方をしなくてすみます。 そしてなにより『マイペースに楽しむ』ということ。ペースを人に押し付けず、気楽に楽しむべきです。 飲んだら必ず酔わねばならない、 みんなの前で痴態をさらさなければならない、このような集団乱用思考の飲酒は日本以外の国になく、日本独特の現象です。
欧米ではアルコールはその場の雰囲気を盛り上げる手段の一つと考えられていて、酔うことそのものを目的とする日本人の飲酒とは全く異なります。 ワイン中毒者が蔓延するフランスでさえ、正体を失うまで飲もうものなら即、精神異常者のレッテルを貼られてしまいます。 欧米に限らずアジアや南米の国々でも、酔っぱらいが町中をフラフラ姿を見かけることは日本ほどはないそうです。(韓国だけは日本に近いそうですが。。)
とまあ、なんか長い文章になってしまいましたが、言い尽くせませんね。別に特別なことを書いたわけではないし、こうゆうことを認識しながら生活している人はいくらだっています。 まだまだこんなことをあえて書きたくなる理由はたくさんあるんですけどね、これくらいにしておきます。 自覚が大切です。 生活や性格を変えようとする必要はないです。 僕だって今までも、そしてこれからも酒や煙草を初めとするドラッグと上手に付き合っていくつもりです。 息抜きは必要だし、ドラッグのない人生では刺激が足りない。そう感じる世界に生きていますから。 もうこのページでここまで長い文章を書くことはないでしょう。 それでは、みなさんがこれからも豊かな人生を送れますように♪♪(^0^)/
