H.MOニュース5!!
おはようございます。Hです。
昨日は朝までバイトやって久々に体力の限界を感じてしまいました。しかし、3時間寝て今起きたら妙にすっきりしてて、、、
自分のタフさをあらためて納得しました。(^^;){金縛りに付きまとわれたけど・・・。〕
そうそう、一昨日家の前で一服してたら駐車場の向こうの歩道で女の子(小学低学年くらい)が1人でチャリをとめて木の根元に座り込み、そこに咲いている花の蜜を摘んで吸っていました。その時僕は、子供らしくていいなぁと思ったのですが、その直後
「汚い…」という気持ちが正直出てきてしまいました。
その後僕はその時の自分の反応を恥じました。
幼少時代特有の好奇心。全てがキラキラ光って見える不思議な
フィルターをあの子達は持っているのです。
ばい菌がどうとか、犬が通る場所だから汚らしいとか、そんな心配は彼女らには問題じゃないのです。本当の問題は、大人が
『現実』という鎌であの子等に自由に芽生える『興味』という芽を刈ってしまうことにあると僕は思います。 子供にいらぬ気を使いすぎるのはよくないです。弱くて無関心な子供に育つと僕は思います。 哺乳瓶だって特別な子供以外念入りに薬品で殺菌消毒する必要なんてないです。 体を少しでも汚さないと、子供たちの免疫力が薄れ、弱く病気の多い子供になると僕は感じました。戦後に幼少時代を生きて大根をかじって育った僕らの先輩達が、僕らよりろくに栄養も取れずにいながら体も丈夫に今も生きている人がいるという事実は、今の細かい理屈をくつがえすものなのではないでしょうか。それは自分で食べ物を見つけ、自分で楽しむことをクリエイトする『自発的行動により生まれるタフさ』だと僕はその時感じました。 僕はそんな先代の底力を見習ってこれからの活動に生かしていきたいと思います。 長々しい独り言にお付き合いありがとうございました(^^;) (この話にはいくらでも例外があり、不適切な表現も含まれていますが、ご理解下さい・・。)
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'02 7/25 a.m.10:05