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ガーベラの曲紹介
 なぜ「ガーベラ」という題名にしたかというと、特にひねった理由は無いのですが、花言葉として「神秘」という意味を持つ花だからです。かと言ってこのアルバムが神秘的な内容なのかというと少々的はずれと言われそうですが、僕の誕生花でもあるらしいので大目に見てやってください。
メインヴォーカルはネエさんが担当してくれました♪

1.「通る風」
・最初のアルバムの1曲目とゆうことですんなり感情が入れる音を作ろうと思いました。 朝の寝起きにボーっと聴くようなイメージです。


2.「目覚め」
・2曲目でパッと目を覚ましましょう!このアルバムの中で一番ポップでキャッチーな音のつもりです。 ふと幼い頃確かに感じていた高揚感が情景としてフラッシュバックした時は、そこから逃げずに目を閉じてじっくりその時の気持ちを感じましょう。あくまで前向きに♪♪


3.「Usual My Way」
・この曲は僕が高2の時授業中に作った歌です。高校の頃は基本的に授業中に歌詞を書いていました。まともに授業を受けたことは無いと言っていいです。。 誰かを思う気持ちが体を抜けて近くに、そしてリアルに漂っている感じで作りました。


4.「美しい傷跡」
・大学一年生の時に作りました。書いている時は特に意味を考えていなかったのですが、書いてみたら『二度と帰らぬ愛する人を失った孤独感と、それでも前向きに生きなければならないという意識の間に立っている女性』をイメージし、ゴチャゴチャした音を使わずシンプルに曲をつけました。


5.「ダンス」
・これはなかなか現実的な歌です。僕が何かに悩んでいる時、そこから脱する手段のような、ある意味開き直りのような実体験に基づいた歌です。むしろ実体験の最中に作りました。 息継ぎが辛くてそれでもさわやかな声(少し鼻にかかった声)を出したいので苦戦しました。。


6.「約束」
この歌はこのアルバムの中心的存在のつもりです。ヴォーカルを担当してくれている友達(ネエさんことTSUNA)に初めて『歌って!』と言って大学1年生の時に作った歌です。今思えば懐かしい・・・ここに達するためのスタート地点の役割を果たした曲と言っても過言ではないでしょう。


7.「愛を探して」
・自分の中にある果ての無い地平線を一人追いかけていた時に思い立って作った歌です。他の曲に比べ少し深い内容になっているのはそのせいでしょう。張り詰める思いで感情的に歌ってほしいということでネエさんに頼みました。是非閉ざしていた心を開いてお聴き下さい。


8.「人間」
・高校三年の冬に作った曲です。多少アルバムのタイトル通り神秘的に聴こえて頂けたらありがたいです。。 こんなに昔作った歌でアルバムの最後をしめても良いのかと悩みましたが、アリということにしましょう。体の中心から湧き上がる温かいエネルギーのようなもの、そしてそれを感じた時に見える世界をイメージして作りました。
ガーベラの歌詞一覧
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